糖尿病対策、メタボ対策としてキャディバッグをかついでコースを歩いて、ゴルフをしていますが、ある程度技術が伴わないと面白くないのです。
2年ほど前、左手の親指のけがをしてしまったことがきっかけで、右手だけでできるゴルフの練習ができないかと思って始めたのがゴルフボールのリフティングです。まさしく怪我の功名でした。
サンドウェッジのフェースの上でぽんぽんとボールをお手玉のように繰り返し真上にただ打つだけですが、何しろ1メートルほどクラブの長さがありますから、その先でボールを打つわけです。練習をし始めたころはなかなかリフティングが続かず、2回か3回ほどですぐに落としてしまいます。一度ぽんと上げたボールを続けて同じ強さで打ち直すのです。簡単なようでなかなか難しいのです。

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